株の3つの利益
株主が利益を得るのは、全部で3種類あります。
それは、値上がり益、配当、株主優待です。
そして、配当、株主優待が現在の企業価値から得られる報酬に対し、
値上がり益は会社の成長に対する期待、つまり未来の企業価値から
得られる利益といえます。
なかでも値上がり益は株主に高金利をもたらすことがあり、
いわゆる大化け株と呼ばれる銘柄も存在します。
一例をあげると、
光通信
1998年1月 株価2,800円
1999年12月 株価205,000円
ソフトバンク
1998年1月 株価386円
1999年12月 株価10,866円
上記の光通信にいたっては、株を100万円分購入してれば、なんと1億円にもなったわけです。
その他、各年代の前年末、当年末を比較した値上がり率の高い銘柄を記載します。
2000年 アンリツ 720円→2,700円
2001年 ダイドーリミテッド 249円→520円
2002年 近畿車輛 69円→191円
2003年 大平洋金属 83円→640円
2004年 丸山製作所 140円→620円
2005年 山陽特殊製鋼 208円→1305円
2006年 任天堂 14,250円→30,900円
2007年 木村化工機 292円→909円
2008年 古河電池 185円→964円
2009年 TOWA 166円→944円
※ 詳しくは、『株の超入門書』 をご覧ください。
